文学フリマ京都9に出店するため、1月18日、19日で京都に行ってきました!

18日の朝、ゆったり準備……ではなく無料配布用の掌編のコピーにコンビニへ。
前回の文フリ東京のときもそうだったのですが、無配用の掌編はギリギリにできがち。お忙しいなか関さんが組版してくれたので、せめてコピーは私にやらせてください~~~~!!!という気持ちで走る。
両面印刷がうまくいかず10部ほど失敗しましたが(コピー下手すぎ)、どうにかこうにか印刷できて家に戻って夫に折らせる!
このドタバタしている感じもなんだか楽しかったりするんだよね!
昼に関さんと待ち合わせ、そもそも待ち合わせ時間もわりと余裕を持っていたのに、ふたりともさらにその30分前に到着していて笑いました(新幹線の時間まで一時間もあった)。
京都へ行くまでの間はず~~~~っとしゃべりっぱなし!
私が去年いちばん遊んだ友だちは関さんなのですが、何回会っても会うたび話が止まらない。いつもありがとう!
話を聞くのも聞いてもらうのもず~っと楽しいです。
京都では鴨川で写真を撮るなど観光っぽいことをしてはしゃぎ、夜は佐原ひかりさんとお会いしました!
— 村崎なつ生 (@mrskntk3511) 2025年1月18日
夜は佐原ひかりさんにもお会いしてとっっても楽しい時間を過ごしました✨ありがとうございました🥰
— 村崎なつ生 (@mrskntk3511) 2025年1月18日
(明日文フリに行くというのに本を買ってる)
明日もきっと楽しくなります!!!!よろしくお願いします!おやすみなさい! pic.twitter.com/54yPq8SlL8
食事をして京都丸善本店へ行ったのですが、本屋にいるのだから当然そうなんですが、ずっと本の話しながら店内を歩けるのすごくハッピーでした!
東京に戻ってからでもぜんぜん買えるんですが、その場ですすめてもらってその場で本を買えるのは贅沢でしあわせなことだよね……。
最後に素敵なカフェでお茶をしました。やっぱりたくさん話をしてくれたり聞いてくれたり、なんてありがたい時間だったんだろう…本当にありがとうございました……。
この土曜日がすでに本番?って感じだったのですが、まだ本番がある!(贅沢だ本当に)
19日の朝、みやこめっせに行って設営準備。
東京のときと同じく設営には30分はかかってる。次回からはせめて値札の用意はしていくといいかもね……となりました(早くに申し込んだので、5月の文フリ東京の出店が決まってます!)
とりあえず一番びっくりしたことをまず報告したいのですが、横浜に住んでいる私の祖母(84歳)が突然ひとりでブースに現れました。
来るということはまったく知らされておらず、むしろ母からは「祖母が通販で本を買いたいって言ってる」と聞いていたのでまさかそこにいるなんて夢にも思わず、「私のこと誰かわかる?」と話しかけられたとき、(えっこんなに年上のフォロワーさんいたかな…?)と自分の祖母をフォロワー?と勘違いする始末。
5年は会っていなかったしマスクもしていたしで、本当に最初わからなくて「誰…?」という顔しちゃいました。
祖母はなぜか「うみかぜひかり」を5冊も買っていき(一体どこに配るんだろう…)、さらに関さんのデビュー作「みずもかえでも」も買うと言い張る、重くなるから無理するなと言っても聞かない。
母もそうなんですが、母方の家系はけっこうパワフル。
開幕早々そんなことが起こりましたが、そこからは穏やかに時間が過ぎていったと思います。
私がネットに小説を投稿しはじめたのがたしか5~6年前なんですが、そのころから交流をしている方たちにもやっと会うことができてず~っと感無量でした。
たくさんの言葉をいろんな方が伝えにきてくれて、本当に嬉しかったです。
そして先ほどこちらのブログを読みながら泣いちゃいました。胸がいっぱいで…。
よりーさんは、私にとってなんだかすごく不思議な存在で、頻繁にやりとりしているわけでもなくて、SNSに疲れてそれぞれ離脱することもあったりして、でもなんだかんだで今ははてなブログで互いの記事を読み合っていて、そんな細々とした交流がたぶん5年くらい続いていて、だから濃厚に言葉を交わしたことはそんなにないのですが、でもどうしてか、彼女も今どこかで生活を送っているんだと思うと嬉しくなります。
私と彼女の生活は別々で、でもときどき私のブログを読んでくれて、私も彼女のブログを読んで、そういうときは私たちの生活が交わっているのかもしれなくて、それをすごく心強く思います。
よりーさんからは、きっといつも本当の言葉を受け取っているのだと、このブログを読んで思いました。
取り置きの連絡をしてくださった方や、ふらりと立ち寄ってくださった方、みなさん優しく話してくれてありがとうございました。
そのどれもが、やっぱり本当の言葉だったんだと思います。
私もずっと本当のことしか言っていませんでした(本当に祖母をフォロワーかと勘違いした)。
都合が悪く来れなくなってしまったという方も、きっとまたお会いできる日がくるはずなので、またそのときまで、ときどき不幸でもいいのでお元気で!(違国日記の「ときどき不幸でもいいよ」という言葉があまりにも優しくて大好きです)
お手紙や差し入れもありがとうございました。
私たちの本を読んで少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたら幸せに思います。
おかげさまで持っていった本はすべて完売しました。
そしてあらためて関さんありがとう!
たくさん信頼しています。これからもよろしくお願いします!
最後に通販のお知らせです!
・2月末まで/在庫がなくなるまで受け付けます
・余ったら5月の文学フリマ東京40に持っていきます
・もう増刷はしない予定です
会員登録せずに購入できます。
よろしければご利用ください~!