今日もめくるめかない日

文学フリマ楽しみだな~


ついに来週だ!
12月1日に開催される文学フリマ東京、がとっても楽しみすぎる。
どれくらい楽しみにしているかというと、週に三回くらい文フリに参加している夢を見ているくらいです。
そのうちの一回はなぜか途中で自分がブースで昼寝をしはじめ欲しい本全部買えなかった……という謎に不安になる内容でした(寝ない!!)


文フリには今までも何度か行ったことがあるのですが、出店する側としては初めてだし、初のビッグサイト!という大規模な会場にもどきどきだし!
私は関かおるさんと結成したツンドラ葡萄というサークルで出店します!作品情報などこちら。

文学フリマ東京39出店します!連作青春小説集です。 - ゆめもすがら

 

活動記録も書いてます。興味あったら読んでください~!

ツンドラ葡萄の活動記録①設立からサークル名が決まるまで - ゆめもすがら

ツンドラ葡萄の活動記録②ロゴが完成した - ゆめもすがら

ツンドラ葡萄の活動記録③本の内容を決めた - ゆめもすがら


本をつくるのも初めてだし、サークル名どうする?どんな話にする?舞台はどんな町?打ち合わせでお茶しよ!初稿!抽選通った~~~!お互いの作品への赤入れ!買い出し!……などなど、私は学生のころサークル活動にあこがれていたけどどうやって入るのかよくわからずどこにも所属できなかったという過去を持つので、こういう活動のすべてがとっても輝かしいのでした。

 

ロフトやユザワヤであれこれ買ったんだよ~。
テーブルに敷く布の柄選びにはいろいろ悩みましたが、とにかく「立ち寄りやすさ」を意識しよう……!と、派手すぎない、でもかわいさはほしい、本が目立ったほうがいい……という基準で選びました(当日立ち寄りやすさが出ているか確かめてください笑)
とにかく気軽!を心がけているので、立ち寄るのも立ち去るのもお気軽にしてください!


それから自分の書いたものに値段をつけるというのもはじめての経験で、私ひとりだけだったらひよって結局なにも進まなかったのではないか……と思っています。
でも出てみたいな~自分もつくってみたいな~という気持ちはずっとあったから関さん本当~~~~~にありがとう!


あと、自分の作品に対してはおもしろいのかどうかもうどう考えてもわからず、値段つけていいのか?金返せとか思われたらどうしよ……という思いもあるにはあるのですが(ごめんなさいそれでも返金できないけど…)、関さんの作品は間違いなくおもしろいから大丈夫だ!!!と勝手に安心しています(ごめんなさい完全にもたれかかっている…)

とはいえよい本にしようという気持ちで制作したのは間違いなく、お手に取っていただける方がたくさんいたら嬉しいです!


そういえばこれは私の母の話になるのですが、母は昔からブログを書いていて、その延長かnoteもはじめたらしく文フリの存在を知っており、私がなにか言う前に「今度文フリに行こうと思ってるんだ!」と言ってきまして、たいへん驚きました。


母から文フリという言葉が出なければ出店することも言わなかったと思いますが、そのときは一緒にお酒を飲んでいて私もなんだか元気で「え~~!私出店するんだよ!」などと教えてしまい、あとから(実の母親に同人誌を売るのかあ……)といううまく言えない気恥ずかしさにおそわれる。
しかも友人とともに5人で来るらしい(に、にぎやか~~!)

 

しかしもう開き直ることにする。筆名も知られてるんだし、いまさら恥ずかしがってもしょうがない(「たまにXみてるよ」と言われたときは昇天しかけましたが)。
というわけで母のnoteでもツンドラ葡萄を宣伝してもらうという強欲さを発揮しました。

 

フォローはさすがにし合ってないけど互いのnoteのアカウントを認知したわれわれ親子は、完全に〝新しいステージ〟に立ったと思います。
にしてもおそるおそる母親の書いた記事を読んでみたら、自分で言うのもすごく変なんですけど、「私の親~~~~!!」って感じでした。
(もしくは反対なのか?「この親の子ども~~~!」なのか?)
昔から顔も性格も母によく似てる似てる言われてきましたが、文章というのはやはり性質がにじみ出るものなのかもしれません。


さて来週の文フリに向けて、あとはお釣りのお金を用意したり、荷物をまとめたりするよ!るん。
売って買ってもらってお金をあずかり商品をわたす、この一連の作業も何年ぶりだろう……。
計算間違えないように!
あと買いたい本もまとめます!

当日いらっしゃるひとはぜひお会いしましょう!
体調を万全に!

背表紙の黄色がいいよね!(デザイン関かおる!)

 

最後にちょっと書くと、ずっといろいろなつらいことや苦しいことがたくさんあって、自分が楽しみだなって思うことそれ自体がすごく悪いことのように思ってしまうことがあって、でも最近は、まず自分の心を豊かにしないと外にも視点を向けられないとも考えるようになりました。

私はまず自分を大切にします。それから苦しんでいるひとの助けになれるようなことを行っていきたいです。心に余裕をつくり、その余裕の部分でだれかのことを考えます。余裕の部分が大きければ大きいほど、たくさんのことを考えられるはずだから。

つらいなら目を背けていい、ではなく、自分がつらくならない余裕を持ち目を背けずありたい。この気持ちを忘れないようにします。もちろん、楽しさ以上に優先すべきことがあるならそれを優先することを忘れずに。